お水を飲まないと痩せません!

ダイエットや美容を望んでいる人に、水の摂取が勧められているのは、
水が身体機能を健やかに保つ上で重要だからであり、
水が足りない状態では、せっかくのダイエットが空回りしてしまうためです。

ダイエットに水が必要な理由は、代謝をあげるから

代謝とは、「必要なものを取り込み、要らないものを排出する作業」のことで、

  • 消化吸収
  • 細胞の生まれ変わり
  • 脂肪燃焼を含むエネルギー発生
  • 血行

など、 体内におけるさまざまな化学反応を指します 。
例えば、消化吸収やエネルギー発生は、加水分解といって水に頼って行われています。
脂肪燃焼は細胞のミトコンドリアで行われますが、脂肪や老廃物を運搬できるのは、
水が細胞内外に豊富に含まれ媒体になっているから。
また、栄養素(糖や脂肪)や酸素や老廃物を運ぶ役割をしているのが血液です。
このように、水は代謝において重要な役割を果たしていることがわかります。

水(=H2O)は、脂肪を溶かし体内から流し出す

【肥満分子の10%は炭水化物、90%は脂肪】
脂肪の分子は「炭素=C」と「水素=H」がつながって出来ています。

ここに「水=H2O」が加わると、一度バラバラになって新しく
結びつき、たくさんの「水素=H」と「二酸化炭素=CO2」に変化。

その後、体内から排出されます。

また、栄養素の加水分解という栄養学上の見地からも、
脂肪・タンパク質などの栄養分を分解し、燃焼できる形に変えるためにも水は必要不可欠です。

水のパワーで老廃物の排泄

病院で点滴を受けると、即効で体調が良くなるのは、
水分を含んだ液を血液に直接注入することで、身体の老廃物が即効で洗い流されるからです。

健康な人でも乳酸などの疲労物質、加工食品に含まれる添加物など。
体内には有害物質が蓄積されています。

これを1g排泄するには500mlのお水が必要です。

ダイエット中に飲む目安の量

【加水分解に必要な水の量】

体格や活動量によって 多少違ってきますが、

1日あたり=体重×40cc
(例)50kgの方なら2リットル

体重が多ければ摂取量は増えることになります。

こまめに飲むことがPOINT。

がぶ飲みはドカ食いと一緒だといわれます。一時間にコップ1~2杯づつを小分けに飲み、内臓や身体に負担をかけない(無駄な作業をさせない)ようにしましょう。

どんなときに飲めばいいの?

どんなときに飲むかは、身体のコンディションに合わせるのが最適です。水不足が考えられる例をいくつかあげてみます。

  • 体重、体脂肪率が減らないとき
  • 運動した後(活動量が多いとき)
  • 睡眠不足
  • 便秘
  • ストレスが多いとき
  • アルコール、カフェイン摂取の後

鼻が詰まる、乾いた咳が出る、頭痛など、これらは水不足サインの場合があります。自分の水不足サインが掴めれば、コンディションに合わせた先述の量に依存しない水分摂取をすることができます。

ダイエットの為には、ミネラルたっぷりのお水を・・・

本来、人間に必要なミネラルは普通の食生活で補給できていましたが、
化学肥料などで汚染された土壌からはミネラルが不足した野菜や穀物しか育たなくなっているので、
栄養分の代謝に不可欠なミネラルは不足しがちです。

※「ミネラル濃縮液」を使えば、ダイエットに必要不可欠なミネラルを手軽に補給できます。
これをお水に混ぜて飲むとさらに効果的!

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